2008年09月23日
陽気な女子大生に嫉妬した~熱砂の国ウズベキスタン(13)
無邪気な子どもたちとの出会いは清清しい。
でも、フィーリングがピッタリあったのは女子大生たちだ。
陽気で明るい彼女たち、流暢な英語で質問攻め。
たじたじになりながらも、心ゆくまで触れ合いを楽しんだ。

【写真】出番を待つ女子大生。みんな陽気にポーズを決めてくれた
古都ブハラ、金曜日の午後。
緑に包まれた文教地区を歩いていると、軽快な音楽が響いてきた。
心うきうき、ついつい小走りに…。ちっちゃなグラウンドがあった。
若い女性たちが勢ぞろい。お揃いのコスチュームを身にまとっている。

【写真】陽気な女子大生たち。青い服の女性はハングルがしゃべれた
木陰に腰を下ろしていた、普段着の女性たちに声を掛けた。
「私たちは女子大生です」。きれいな英語が帰ってきた。
1年に1度の大学対抗ダンス大会。
彼女たちは出番を終えて、くつろいでいたのだ。
「日本はどんな国なの?」「日本に行ってみたいなあ」「どんな仕事してるんですか?」
若さの特権なのか、物怖じとは無縁のようだ。
「これから日本に行かないかい」。照れながら答えると、「行きたい」「行きたい」大コール。
そのバイタリティーに、嫉妬心さえ覚えてしまった。

【写真】職場に戻るOLたち。健康的なお色気にくらくら
若い女性たちはおしゃれだ。
首都タシケント、お昼休みを終えて職場に戻るOLたち。
エキゾチックな顔立ち、スタイルもいい。
強い太陽もいとわぬ凛とした姿は、健康的な魅力にあふれていた。

【写真】結婚式を挙げたばかりのカップル。うらやましいなあ
古都シャフリサーブスでは、結婚式のカップルと出会った。
ずうずうしくも祝いの輪に飛び入り、シャンパンをご馳走になった。
花嫁さんの手を取って、「コングラチュレーション」。
幼な顔が恥ずかしそうに微笑んだ。

【写真】 買い物帰りのおばちゃんたち。やはりパワフルだ
どこの国でもそうだが、おばさんたちはパワフルだ。
タシケントのバザール。甲高い声が飛び交う。
たぶん値切り交渉をしているのだろう。
ヤワな日本人は、ただ立ち尽くすだけだ。

【写真】慣れているはずなのに、あまりの暑さに惰眠をむさぼる三毛猫
ウズベキスタンではペットを飼う習慣はないのだろうか。
7日間の滞在中、猫と犬は1匹ずつしか目撃しなかった。
あまりの暑さにやられたのか、日陰でぐったり。
「たま」「ポチ」と呼びかけてみたが、もちろん反応はなかった。

【写真】 ロバは働き者。しっかり長生きしろよ
だらしない猫や犬に比べ、家畜は元気だ。
コルホーズ(集団農場)のロバは1頭3役の働きぶり。
荷物の運搬、畑作り、果ては子どもたちの遊び相手。
やはりタフでないと生きてはいけない。
☆ウズベキスタン、なるほど・ザ・クイズ~第13回☆
ブハラのモスク、入り口そばにありました。高さは1・5メートルくらい、金属製のボックス。上部に10センチ×2センチ程度の穴が開けられており、丈夫な鍵がかけられていました。さあ、これはなんでしょう。
<第12回の回答>モスクにお参りするハーン(王様)が体を清めるためのものでした。
でも、フィーリングがピッタリあったのは女子大生たちだ。
陽気で明るい彼女たち、流暢な英語で質問攻め。
たじたじになりながらも、心ゆくまで触れ合いを楽しんだ。
【写真】出番を待つ女子大生。みんな陽気にポーズを決めてくれた
古都ブハラ、金曜日の午後。
緑に包まれた文教地区を歩いていると、軽快な音楽が響いてきた。
心うきうき、ついつい小走りに…。ちっちゃなグラウンドがあった。
若い女性たちが勢ぞろい。お揃いのコスチュームを身にまとっている。
【写真】陽気な女子大生たち。青い服の女性はハングルがしゃべれた
木陰に腰を下ろしていた、普段着の女性たちに声を掛けた。
「私たちは女子大生です」。きれいな英語が帰ってきた。
1年に1度の大学対抗ダンス大会。
彼女たちは出番を終えて、くつろいでいたのだ。
「日本はどんな国なの?」「日本に行ってみたいなあ」「どんな仕事してるんですか?」
若さの特権なのか、物怖じとは無縁のようだ。
「これから日本に行かないかい」。照れながら答えると、「行きたい」「行きたい」大コール。
そのバイタリティーに、嫉妬心さえ覚えてしまった。
【写真】職場に戻るOLたち。健康的なお色気にくらくら
若い女性たちはおしゃれだ。
首都タシケント、お昼休みを終えて職場に戻るOLたち。
エキゾチックな顔立ち、スタイルもいい。
強い太陽もいとわぬ凛とした姿は、健康的な魅力にあふれていた。
【写真】結婚式を挙げたばかりのカップル。うらやましいなあ
古都シャフリサーブスでは、結婚式のカップルと出会った。
ずうずうしくも祝いの輪に飛び入り、シャンパンをご馳走になった。
花嫁さんの手を取って、「コングラチュレーション」。
幼な顔が恥ずかしそうに微笑んだ。
【写真】 買い物帰りのおばちゃんたち。やはりパワフルだ
どこの国でもそうだが、おばさんたちはパワフルだ。
タシケントのバザール。甲高い声が飛び交う。
たぶん値切り交渉をしているのだろう。
ヤワな日本人は、ただ立ち尽くすだけだ。
【写真】慣れているはずなのに、あまりの暑さに惰眠をむさぼる三毛猫
ウズベキスタンではペットを飼う習慣はないのだろうか。
7日間の滞在中、猫と犬は1匹ずつしか目撃しなかった。
あまりの暑さにやられたのか、日陰でぐったり。
「たま」「ポチ」と呼びかけてみたが、もちろん反応はなかった。
【写真】 ロバは働き者。しっかり長生きしろよ
だらしない猫や犬に比べ、家畜は元気だ。
コルホーズ(集団農場)のロバは1頭3役の働きぶり。
荷物の運搬、畑作り、果ては子どもたちの遊び相手。
やはりタフでないと生きてはいけない。
☆ウズベキスタン、なるほど・ザ・クイズ~第13回☆
ブハラのモスク、入り口そばにありました。高さは1・5メートルくらい、金属製のボックス。上部に10センチ×2センチ程度の穴が開けられており、丈夫な鍵がかけられていました。さあ、これはなんでしょう。<第12回の回答>モスクにお参りするハーン(王様)が体を清めるためのものでした。
Posted by T上司 at 11:19│Comments(4)
│ウズベキスタン編
この記事へのコメント
どうして、OLさんはぼけているのですか?
おばさまはあごのラインしっかり写っていますね。
T上司、線は細くても、神経は・・・・だと思っていたのですが。
おばさまはあごのラインしっかり写っていますね。
T上司、線は細くても、神経は・・・・だと思っていたのですが。
Posted by トド at 2008年09月24日 22:18
内角豪速球、痛いところをつかれましたね。
実は体だけじゃなく、神経も細いんです。
あまりに美人だったので、ハートはドキドキ、指も震えて…(笑)。
実は体だけじゃなく、神経も細いんです。
あまりに美人だったので、ハートはドキドキ、指も震えて…(笑)。
Posted by T上司 at 2008年09月24日 23:34
うらやましいですね 結婚を ここでするなんて
好奇心を沢山持ってる感じですね この国の人々
好奇心を沢山持ってる感じですね この国の人々
Posted by メトロ at 2008年09月28日 12:27
ほんと好奇心に満ち満ちています。特に若い人は、すぐにいろいろ質問を投げかけてきます。こちらからの質問にも、どこぞの国のように「べつに~」なんて、投げやりな答えは返ってきません。こうした触れ合いは、旅のだいご味の一つでしょう。
Posted by T上司
at 2008年09月28日 15:01
at 2008年09月28日 15:01


